【祐天寺】蕎や 月心 (つきこころ) – すだちと黒七味のバランスの良さ。

中目黒・祐天寺
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お店の紹介

伺った2017年頃は学芸大学周辺が気になっており、よく歩き回っていました。
この日はビブグルマンの蕎麦があると聞き、学芸大学よりさらに東の祐天寺方面にあるこちらのお店に伺いました。

高級住宅街に相応しい落ち着いた雰囲気と美味しい蕎麦を楽しめて満足。
いつのまにか百名店にも選ばれているようですが、納得のセレクションです。

食べてみた

すだちそば + 出汁巻玉子 2,000円 (2017年3月)

3月の3連休、食べ過ぎ感満点の中、それでも何か食べたいということで、あっさり系の蕎麦に伺いました。
ビブグルマンの蕎麦屋さんとのことです。

開店の12時に合わせて訪問。
私が口開け客でしたがすぐに何名かのお客さんが入ってきました。
住宅街にあることもあり開店前に行列が出来て入れないほどではないようです。

今回は一度目にしたら離れない
・すだち(温かいお蕎麦) 1,200円
と、
・出汁巻き玉子 2個玉 800円
をそれぞれお願いしました、税込みです。

最近の蕎麦屋らしくジャズが流れる清潔な店内。
日本酒の一升瓶が美しく並んでいるのも流行のようにも思えます。

まずは出汁巻き玉子登場。
大き目の4切れに、大根おろし、ネギです。
温かくて出汁でプルプルの玉子を口に運ぶのは蕎麦屋ならではの幸せです。
旨い。

続いてすだち蕎麦も登場。
やはり美しいルックス、これに会いたかったのだよ、と感じました。
写真では冷たい蕎麦だと勘違いしていたのですがこちらは温かい蕎麦でした。

あふれ出る爽やかな風味、こんな蕎麦初めてです。
ただし、蕎麦の上のすだちは取り除きながら食べるとのこと、理由はすだちの苦みが出てくるから。
この話をちゃんと聞いていたのに、なんだか惜しく感じて、ゆっくりと取り除いていきました。
言われた通り最後にはすだちの苦みが気になりました。
やっぱりアドバイスは素直に聞くべきですね。(笑

それでも爽やかな風味を黒七味で少し引き締めながら食べて最後まで楽しめました。
バランスを取りながら黒七味を入れていくのも必要な作業かと。

蕎麦自体はすだちの風味が素晴らしすぎていまいち堪能し切れなかったので、次回はせいろ等を楽しみたいと思います。
ごちそうさま。

基本情報

店名 蕎や 月心
分類 そば、割烹
用途 祐天寺でそばを楽しみたいときに。
予算 [昼] 2,000円-3,000円
[夜] 6,000円-8,000円
営業
時間
18:00-21:00
定休日
定休日
18:00-21:00
18:00-21:00
12:00-14:00, 18:00-21:00
12:00-14:00, 18:00-21:00
リンク
電話 03-3791-1173
住所 東京都目黒区中町2-44-15
祐天寺駅から徒歩10分

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