【田園調布】お茶碗 – びっくりするくらいに美味しいランチ定食、気になる方は急いで!

田園調布・多摩川

お店の紹介

田園調布は言わずとも知られた高級住宅街ですが、東側のエリアには親しみやすいお店が並んでいます。

こちらも東側の坂を登っていったあたりにおるお店で、2020年12月にオープンなので存在は知っていたのですが、他のお店で飲んでいるときにオススメされて初訪問しました。
ランチ定食を食べると、想像を超える旨さの連続でなぜいままで来なかったのかと後悔するレベルでした。

しかも残念ながら2023年5月で閉店し、その後はスタイルを新たに移転予定とのこと。
どうも建物の建て替えがあるようです。

どうか近くに移転欲しいと願うばかり。
それでも5/31(水)までは営業されるということなので、お近くの方は是非一度現在のお店にも足を運んでください!

食べてみた

梅おろしソース鶏天定食 1,650円 (2023年5月)

世の中はGW真っ只中の上にこれ以上ないくらいに気持ちの良い気候でした。
この日、私は散歩がてら田園調布方面をウロウロしていました。

さて、開店時間の12時過ぎに伺うと既に席は埋まってきていましたが、幸い私はカウンターに居を得ることができました。
ただし15分後には満席だったので、タイミングによっては入れないかもしれません。

早速、かわいらしいイラストが入ったメニューを拝見、この日のランチ定食は、
・梅おろしソース鶏天
・まかじきのたたき
・柚子酢に漬けた焼き塩サバ
・焼き銀鮭
・お茶碗風しらす丼
そして、GW限定の
・塩麹ローストポーク
の合計6種類で、全て税込み1,650円でした。

それぞれの定食には「おばんざい」が4種類ついてくるのですが、
・新玉ねぎとわかめの土佐酢和え
・トマトの淡雪
・自家製こぶの佃煮
・ブルーチーズの茶碗蒸し
など、気になる「おばんざい」ばかりでした。

限定の「塩麹ローストポーク」も気になったものの、梅に目がないこともあり、
・梅おろしソース鶏天定食 1,650円
を注文、お茶を飲みながら待ちました。

カウンターなので調理状況を見るのを楽しみます。
土鍋で炊かれたごはんも美味しそうですし、実際に瑞々しいごはんが最高でした。

それなりに待って、プレートが登場。
メインの「梅おろしソース鶏天」に「おばんざい」4種類、そしてごはんとお味噌汁です。
春らしいタケノコとワカメのお味噌汁でした。
ごはんは小さめですが、他のお客さんを見ているとお代わりできるようです。

さて、味噌汁を一口、ごはんを一口。
味噌汁のほどよいタケノコの食感にしっかりときいた出汁に引き込まれ、土鍋ごはんの旨さに口が喜びます。
これはタダモノじゃないレベル。

そして、メインの「梅おろしソース鶏天」をできるだけソースに絡めて頂くと、梅ソースの旨さ、鶏の柔らかさが素晴らしいコンビネーション。
ただただ旨いです。

「おばんざい」も個性のあるものばかりなのですが、「トマトの淡雪」は初めて食べたのですが、最初何かが分からず、やはり出汁の旨さに感動です。
ついつい飲み干してしまうほどに。
出汁以外にも柔らかいのに食感は残すというバランスが素晴らしいです。

「ブルーチーズの茶碗蒸し」も茶碗蒸しかと思いきや、ブルチーズの風味が満点。
事前に店員さんから「ブルーチーズは大丈夫ですか?」と確認されたのですが、その意味が分かるくらいにブルーチーズの存在感がありました。
チーズが苦手な方はNGかもしれませんが、私はむしろ大好き。
茶碗蒸し+ブルーチーズという発想自体がタダモノじゃないです。

それぞれの品々をじっくりと食べて、食べるたびに感動して。
むしろどうしてもっと早くこなかっただろうと後悔するレベルのお店でした。

しかし!
建て替えにともない、5月で一旦閉店、その後は場所を変えて新スタイルで取り組まれるとのことです。
どうか近くであって欲しいと全客が思ったことでしょうし、私も初めてなのにそう感じました。

あと1か月のお店。
みなさまもそれまでに現在のお店に訪問して頂いて、そのあとで新しいお店を待ちわびるようにして下さい。

ごちそうさま。

基本情報

店名 お茶碗
分類 和食、食堂
用途 抜群に美味しい和定食を食べたいときに。
予算 1,500円-2,000円
営業
時間
売切れ次第終了
定休日
定休日
11:30-15:00
11:30-15:00
11:30-15:00
12:00-15:00
12:00-15:00
リンク
電話 03-5755-5788
住所 東京都大田区田園調布2-50-10
田園調布駅から徒歩2分

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