お店の紹介
再開発が進んだというより、定着してきたような武蔵小杉。
私も以前に近くに住んでいたのですが、いくつかお気に入りのお店はあったものの、ここはと推せるお店はそれほどは無かったイメージでした。
こちらは「武蔵小杉駅」というよりJR南武線の「向河原駅」の方が近いエリアにあるとんかつ屋さんです。
「武蔵小杉駅」からは徒歩で15分ほどかかりますが、穴場エリアかと思います。
食べてみると、今まで食べた「林SPFポーク」の中でもトップレベルに入る旨い豚肉を楽しめるお店でした。
食べてみた

ロースかつランチ 2,200円 (2026年1月)
この日は昼までの用事を済ませてから気になっていたこちらに伺いました。
週末の13時に伺ったところ、10席くらいのL字カウンターはほぼ満席だったのですが、幸い私は待たずに入れました。
その後に行列も出来ていたような人気っぷりでした。

店内にはジャズがBGMとして流れ、カウンター上にはウィスキーなども並びんでいます。
夜はきっと「とんかつ」を摘まみながら飲むことが出来るのでしょう。

ランチメニューを拝見すると、
・ロースかつランチ 130g 2,200円
・肩ロースかつランチ 120g 2,000円
・ヒレかつランチ 100g 2,400円
などが並びます。
これら以外にも「上」「特撰」「極み」などがありましたが、それが肉のサイズの違いなのかは確認できませんでした。
この日は、
・ロースかつランチ 130g 2,200円
を。
私はまだ「ロース」派です。

お茶を待ちながらじっくり待っている間に店頭の記載を見てみると
・「旭屋肉店」厳選の千葉県産「林SPFポーク」を使用
・老舗パン粉屋である「中屋パン粉」の「極上パン粉」
・ヘルシーな「こめ油」「コーン油」に「林SPFポーク」の「純正ラード」を追加
・低温揚げ
・米は「魚沼産こしひかり」「つや姫」などから厳選
・昆布は「北海道 真昆布」
・鰹節は「鹿児島 厚切り本枯れ節」「高知県 厚切り宗田節」
・味噌は「長野県 信州味噌」
など、たくさんの「こだわり」が詰まっているようでした。
期待も高まります。



私の「ロースかつランチ」は約20分後に「ライス」「味噌汁」と同時に登場しました。
いつも通り「味噌汁」を一口、「ライス」を一口、「味噌汁」は味噌の風味が濃厚であり、「ライス」もとても旨い米でした。

「ロースかつ」はまずは塩で食べてみたのですが、脂よりも身の方の旨さが印象的でした。
ソースをたっぷりつけるとこの肉を味わいきれない気がしたのですが、ちょっとはつけたくもあり「キャベツ」に「ソース」をつけて、それと塩をつけた「ロースかつ」とを順番に食べることで、ソースの風味も纏わせながら食べ進めました。

この肉は本当に美味しくて、今までも散々食べてきた「林SPFポーク」の中でもトップレベルなように感じました。
もしかしたらこちらの揚げ方で力をより発揮しているのかもしれません。
一方で「とんかつ百名店」もたくさん食べ歩いた私の感覚では、「とんかつ」として考えた場合、衣が少しベチャっとしており、肉の旨さが目立っている感じがします。
これがいつも通りなのかは分からなかったのですが、衣ももう少し活躍するとさらに旨い「とんかつ」になるように思いました。
とはいえ高いレベルの話であり、十分満足できるレベル。
どちらかといえば静かな週末の向河原において、行列が出来るのも納得の名店でした。
ごちそうさま。

基本情報
| 店名 | とんかつ 藤田 |
| 分類 | とんかつ |
| 用途 | 武蔵小杉エリアで林SPFポークを堪能したいときに。 |
| 予算 | [昼] 2,000円-3,000円 [夜] 5,000円-6,000円 |
| 営業 時間 |
定休日
11:30-14:30, 18:00-22:00 11:30-14:30, 18:00-22:00 11:30-14:30, 18:00-22:00 11:30-14:30, 18:00-22:00 11:30-14:30, 18:00-22:00 11:30-14:30, 18:00-22:00 |
| リンク |
|
| 電話 | |
| 住所 |
武蔵小杉駅から徒歩15分 |

定休日
11:30-14:30, 18:00-22:00
11:30-14:30, 18:00-22:00
11:30-14:30, 18:00-22:00
11:30-14:30, 18:00-22:00
11:30-14:30, 18:00-22:00
11:30-14:30, 18:00-22:00



