【自由が丘】マロリーポークステーキ 自由が丘 – 大きなトンテキにかぶりつく

自由が丘・奥沢
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お店の紹介

コロナに負けず2020年11月にできたお店、自由が丘で「いくら丼」で有名な 波の が手掛けており、ちょっとリッチな気分になれる食材を気軽な価格帯で提供するという共通点を持っています。
私が伺った開店1か月目にはすでに繁盛店になっていましたが、2021年11月現在、東戸塚にも進出していました。

ちょっと派手な外装もあり、開店当初から気になっていたお店でした。

気軽な牛ステーキ店は数あれど、ポークステーキに着目したのが興味深いですし、「高尾山」「富士山」など山にちなんだメニュー構成も楽しいです。

食べてみた

ポークステーキ 高尾山(300g) 899円 + サラダセット 399円 税込合計 1,427円 (2020年12月)

週末のランチ、2020年11月にできたばかりのお店に伺いました。開店から1か月ちょっと、そろそろサービスも安定してくる頃かな、と。

伺ったのは昼12時頃、店内は1Fが5席のカウンター、2Fがテーブルになっており、私はカウンターに居を得ました。

メニューは店外にもあるのですが、あらかじめ目星は付けて入りました。
あらためて店内でじっくり見ると、メインと言えるステーキは300gから。
それにライスセットかサラダセットを付けるのが頼み方のようです。

今回は、
・ポークステーキ 高尾山 300g 899円
・サラダセット(サラダ、ポタージュ、ドリンク) 399円

をそれぞれお願いしました。
税込合計1427円です。
ドリンクはホットコーヒーを食後で。

出てきたステーキは300gとはいえ迫力のボリューム。
お隣さんは450gやその隣の外国人は600gを頼んでいたので、私がまるで次郎で小豚を頼んだような気分になりましたが、私には十分なボリュームです。(笑

食べ始めると、思った以上に柔らかい豚肉。
表面をしっかりと焼いて、中は柔らかい状態で、良い食べ頃、この焼き具合も好きです。
カナダ産のポークとのことですが、ちょっとだけくさみがあるので塩だけでよりも、添えてあるソースとが良く合いました。
300gをしっかり平らげても、重すぎることもありませんでした。

いきなりステーキも300gが標準だったと思いますが、同じ価格なら当然豚の方が美味しいのが手に入りそうなので良い着目点。
私はいきなりステーキよりも使いやすいと思いました。

その後、次々とお客さんがきて、待ち客も発生。開店1か月で既に人気店入りしていますし、この内容と価格ならリピーターも増えそうに感じます。

コロナ禍でこのスタートはお見事。
自由が丘で気軽に肉を食べたいとき、京城園 の焼肉ランチかこちらか、今後悩みそうです。
ごちそうさま。

基本情報

店名 マロリーポークステーキ 自由が丘
分類 ステーキ、ポークステーキ
用途 分厚いトンテキにかぶりつきたいときに
予算 1,000円-2,000円
営業
時間
[昼] L.O. 14:30 [夜] L.O. 21:30
11:30-15:00, 17:00-22:00
11:30-15:00, 17:00-22:00
11:30-15:00, 17:00-22:00
11:30-15:00, 17:00-22:00
11:30-15:00, 17:00-22:00
11:30-15:00, 17:00-22:00
11:30-15:00, 17:00-22:00
リンク
電話 非公開
住所 東京都目黒区自由が丘1-25-3
自由が丘駅から徒歩3分
奥沢駅から徒歩10分

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