【自由が丘】PELLME – ヒラクヤから派生した新しいダイナー

自由が丘・奥沢

お店の紹介

自由が丘でも評判の居酒屋「ヒラクヤ」、そちらで働いていた方が独立して立ち上げたお店です。
料理の美味しさや居心地の良さは引き継がれて雰囲気もグレードアップ、今回はランチで伺いましたが、ディナーも楽しそうなお店です。

ヤマダ電機の近くにあった「ヒラクヤ」ですが、2021年5月に建物の取り壊しに伴って閉店しました。お手頃で美味しいランチを楽しめるお店だったこともありとても残念ですが、系列店である「ヒラクヤオステリア」「ヒラクヤレガーレ」は健在です。

こちらのお店は2021年7月に「ヒラクヤ」で働いていた店長さんと料理長さんのお二人が独立されて作ったお店とのこと。コロナの時期での開店は勇気がいる決断だったとは思いますが「ヒラクヤ」の良いところがうまく引き継がれ、新しい名店の予感を醸し出しています。

道路沿いには大きな窓があり、店内でもまるでテラスのような雰囲気、解放感に溢れています。

食べてみた

タルタルチキンプレート 1,200円、ジャークチキンプレート 1,200円、バドワイザー 680円 (2021年8月)

5-6種類のライスプレートの中からヒラクヤ名物のチキン南蛮を彷彿させる「タルタルチキン」とスパイシーなソースが美味しそうな「ジャークチキン」をお願いしました。ライスは十六穀米を。この内容ではビールも欠かせませんね…。

「タルタルチキン」はキャベツの千切りにツナの入ったポテトサラダ、その上にチキン、さらにたっぷりのタルタルソースがオン。キャベツにはガーリック風味のドレッシングがかかっており、それだけでも食欲をそそります。これは旨い。ヒラクヤのチキン南蛮を引き継いだ味だと言えるでしょう。

「ジャークチキン」は表面をしっかりと焼いたチキンに辛めのソース、またパクチーで風味を整えてあり、これぞジャークチキン。これらを十六穀米を混ぜ合わせながら食べ進めるのがまた幸せでした。

なんだか陽気な気分になるライスプレート、新しいお店を立ち上げようという気概も感じられるお店でした。

基本情報

店名 PELLME
分類 洋食、ダイナー
用途 タルタルソースにまみれたいときに
予算 [昼] 1,000円-2,000円
[夜] 4,000円-6,000円
営業
時間
定休日
11:30-14:30, 17:00-23:00
11:30-14:30, 17:00-23:00
11:30-14:30, 17:00-23:00
11:30-14:30, 17:00-23:00
11:30-14:30, 17:00-23:00
11:30-14:30, 17:00-23:00
リンク
電話 03-6411-6633
住所 東京都世田谷区奥沢6丁目34−1
自由が丘駅から徒歩4分
九品仏駅から徒歩7分
奥沢駅から徒歩9分

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