お店の紹介
スイーツの街 自由が丘において、和菓子が食べたいときに直行するお店、カステラ推しのお店ですが、私のオススメは「どら焼き」です。
クロフネ、QUOLOFUNE、カフェはコクセン、謎も多いですが味は間違いないです。
自由が丘において、スイーツに困ることはありませんが、和菓子となると何店かに絞られます。その中でも特に好きなのがこちらのお店。ちょっとした手土産にも喜ばれる和菓子であり、自由が丘近辺でこちらの手提げ袋を持っている方も多いです。
お店の外観も 黒船のホームページ もどちらもデザイン性が高く、また、白と黒でのコンセプトは外観だけでなく内観や包装にまで一貫しています。
長崎の長崎堂や京都の然花抄院などがグループ会社のようで、なるほどカステラ推しなところや本格的な味わいはこのあたりから来ているのでしょうか。
食べてみた
「どら焼き」 200-300円前後/1個 (2019年6月)
黒船での私の一押しは「どらやき」、どら焼きで有名な「うさぎや」などのタイプと異なり、圧倒的にしっとりとした皮に完成度の高い餡とのコンビネーションであり、このしっとり感の虜になります。
「どら焼き」は期間限定も含めていくつかあり、2019年6月のタイミングでは、
・「珠貴」北海道産 白いんげん豆の白餡+京都産 丹波産黒豆
・「そるとあんどらやき」宮古島産 雪塩の白餡
・「黒船どらやき」北の大地の小豆+黒糖
などがラインナップ、この中では店名を冠する「黒船どらやき」が好みでした。
誤解が無いように申し上げておくと「カステラ」も上品な味ですし、それ以外にも和菓子だけではない多くのラインナップがあり、飽きることがないお店ですよ。
基本情報
店名 | 黒船 自由が丘本店 |
分類 | 和菓子、どら焼き、カステラ |
用途 | 間違いのない和菓子を食べたいとき |
予算 | 500円-2,000円 |
営業 時間 |
不定休あり、HP等で要確認![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
リンク |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
電話 | ![]() |
住所 |
![]() 自由が丘駅から徒歩4分 |