【奥沢】Chez Shimizu (シェ シミズ) – ブルーノート東京の元料理長が奥沢にて。

自由が丘・奥沢

お店の紹介

奥沢駅の周辺にもフレンチがいくつかあるのですが、その中でも最も現代風なのがこちらだと思います。

というのはシェフの清水氏はブルーノート東京の元料理長。
見た目も味わいもおっと思うようなお皿がいくつも並びました。

それでいてお願いしやすい価格帯で提供されているので、気軽に現代風のフレンチが楽しめますよ。

食べてみた

ランチコース 3,240円 + ビール 500円 (2019年5月)

まったりとした2019年のGW、何か美味しいものを食べたいとこちらに伺いました。
話によると、2018年6月にブルーノート東京の元料理長が開いたお店ということで、ずっと気になっていたお店です。

伺ったのは休日のランチ。
お店に入ると窓際にテーブルがあり、そこには先客が。
残りはカウンターなのでカウンターメインのフレンチのようです。
私達もカウンターに居を得ました。

ランチメニューは1800円、2700円、3240円の3種類あったのですが、せっかくなので、
・Cコース 3240円 (税込)
をお願いしました。
メインとして、肉も魚も付いてきます。
そして、
・ビール 500円
も。
ランチビールで休暇の幸せを味わいます。

今回はCコースを選んで本当に良かったと感じました。
なぜならば、魚も肉もとても美味しかったから。
このコースがこの価格なのは破格のようにも思います。

まずは「アミューズ」から。
クスクスのようなものにハムでしたが、これはクスクスではなく流行りの雑穀のようです。
シンプルに楽しめるアミューズでした。

「前菜」は、肉のパテのようなもの。
これが男のフレンチといいますが、食べ応えのあるパテで風味も含めてしっかりとした味付けでした。
ここですでにおっと感じるコースです。

「魚」は焼いた魚の辛子レンコン添え。
毎回色あいも異なるソースもまた楽しく、また魚の焼き加減が皮はパリッと、身はホクホク。
この火の通し方、お見事です。
もうこのあたりにくると、私には説明仕切れない味や風味のつけ方。
とにかく美味しいとしか言えなくなる内容です。

「肉」は、焼いた豚にみずみずしい春菊を添えて。
先ほどの辛子レンコンもそうですが、和食素材を活かしたフレンチといいますか、ヒュージョンといいますか。
舞台を楽しむような料理です。

最後にデザートとコーヒーを。
デザートもシナモンを強くしたようなインパクトのある風味をリンゴのジェラートに振りかけて。
どれも印象に残る料理です。

これだけ食べて、ビールも頂いて、この価格。
奥沢にまた良いお店ができてうれしいです。

ごちそうさま。

基本情報

店名 Chez Shimizu
分類 フレンチ、ビストロ
用途 奥沢でブルーノートを感じたいときに。
予算 [昼] 3,000円-4,000円
[夜] 6,000円-8,000円
営業
時間
11:30-23:00
11:30-23:00
11:30-23:00
11:30-23:00
11:30-23:00
11:30-23:00
11:30-23:00
リンク
電話 03-6421-8233
住所 東京都世田谷区奥沢3-36-11
奥沢駅から徒歩4分
緑が丘駅から徒歩10分

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