【学芸大学】好香味坊 (ハオシャンアジボウ) – 一人でも楽しめる屋台風中華。

学芸大学・都立大学

お店の紹介

グルメタウン学芸大学は高架下も魅力的なお店が多いです。
こちらはそんな高架下に2022年4月に登場した中華のお店です。

知っている方も多いとは思いますが「味坊集団」のお店の一つ。
「味坊集団」とは、中華料理の中でも珍しい「中国東北地方」の料理を出すお店として有名であり、神田の「味坊」や御徒町の「羊香味坊」などが有名です。

そんな「味坊」の学芸大学にも登場したということで、開店以来気になっていたお店です。

食べてみた

3品で 1,400円 (2022年12月)

2022年4月の開店時から気になっていたお店、ようやく年末に伺うことができました。
こちら以外にも学芸大学の高架下にこんなに楽しいエリアが出来ていたなんて。

伺ったのは年末休みの昼過ぎの13時頃。
幸いにして待たずに居を得ることができました。

小さなテーブルでメニューを拝見すると、ランチメニューなどは見当たらず、小皿料理がメインのようです。
こちらのスペシャリティなどはチェックしておらず、気の向くままにピックしました。
一人だったのですが3品で。

・えびワンタン 700円
・豚肉と発酵白菜の水餃子 3個 300円
・五目春巻き 2本 400円

帰り際に見た女性のお一人様は、おかず一品とライスという頼み方をされており、そういう楽しみ方もあるのね、と後から学びました。
また、照り照りのチャーシューも旨そうでしたので、それは次回にぜひ。

おかずは「えびワンタン」が先に登場。
透明感のあるスープにレタスが入っているのが中華っぽいですね。
一口すするととても旨い出汁であり、また熱々のえびワンタンもチュルンチュルンでした。
あー、体に染みわたります。

次に「水餃子」も登場。
頼んだ後に、もしかしたら「えびワンタン」と被ったかな…と思ったのですが、食べてみると別物。
中国では焼餃子よりも水餃子と言いますが、このちょっと酸味のあるタレがまた良く合いました。

最後に「春巻き」も登場。
これが揚げたてであり、また具材がたっぷりと入った餡も熱々。
ハフハフ言いながら食べたのですが、なかなか冷めない中で温度も含めて楽しみました。

いずれも旨い小皿であり、しかも気軽に楽しめるお店でした。
さすがは学芸大学と思わせるお店であり、また一人でも複数でも伺いたいお店でした。

ごちそうさま。

基本情報

店名 好香味坊
分類 中華
用途 中国東北地方の料理が食べたいときに。
予算 [昼] 1,000円-2,000円
[夜] 2,000円-3,000円
営業
時間
11:00-23:00
11:00-23:00
11:00-23:00
11:00-23:00
11:00-23:00
11:00-23:00
11:00-23:00
リンク
電話 03-4400-8270
住所 東京都目黒区鷹番3-3-2
学芸大学駅から徒歩1分

コメント

タイトルとURLをコピーしました