【自由が丘】冷麺ダイニングつるしこ – 盛岡冷麺を自由が丘で楽しめる喜び

自由が丘・奥沢
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お店の紹介

盛岡の有名店、盛楼閣で食べて大好きになった盛岡冷麺。その盛岡冷麺がなんと自由が丘でも楽しめるという貴重なお店です。2020年6月にできたまだ新しいお店ですが、暑い日に麺が食べたいと思ったら頭に浮かぶお店になりました。
正統派の盛岡冷麺意外にもアボカドやバジルの華やかな冷麺やビーガンメニューもあり、新しいファン層も開拓しているように思います。

盛岡冷麺や平壌冷麺と街中華の冷麺(冷やし中華)は別の料理のように思います。どちらも美味しいので好みに応じて選べば良いのですが、私は盛岡冷麺とその源流である平壌冷麺が大好きです。

とはいえ東京で私が知っている美味しいところは多くなく、蒲田の平壌冷麺食道園や盛岡冷麺のぴょんぴょん舎くらいでしょうか、きっともっとあるのだと思います。(教えて下さい。)

そんなレアな盛岡冷麺が食べられるお店が2020年6月、自由が丘に登場。しかも正統派の盛岡冷麺を楽しめるだけでなく、新しい味にもチャレンジしている志の高いお店です。

食べてみた

盛岡冷麺 980円 + 大盛150円 + 追加キムチ 150円 (2020年7月)

新しいお店にはサービスが安定した頃、3か月目以降に伺うことが多いのですが、どうしても評判の盛岡冷麺が食べたくなって、開店から1か月目に伺いました。すでに行列ができるほどの人気店になっていたのにも関わらず、サービスも特に問題ありませんでした。

メニューを見ると正統派の盛岡冷麺に加えて、東京冷麺と銘打った変わり種、例えばトマトバジル冷麺やアボカド冷麺、カレー冷麺など、さらにはまぜ麺などもあり、お店の方の気合を感じたのですが、私は盛岡冷麺をお願いしました。たくさん食べたかったので大盛、追加キムチも。

スープを一口飲むと、牛肉スープの濃厚な味、このスープは実に旨いです。

麺もつるつるののどごし、それでいてコシもしっかりしており、食べ応えがありました。
あー、これは明らかに美味しい。

キムチはしっかり漬かったキムチ、この力強いスープにもよく合います。

そして特徴的だったのは、コーンビーフのような牛肉。これもまた肉の味がしっかりとしており美味しさが溢れていました。

こちらの冷麺は、スープ、麺、具材とバランスが良く、しかも無添加。安心してスープを飲み進めることができました。

いろんな映える冷麺もありますが、こちらはベースの盛岡冷麺がちゃんと美味しいのでその派生の東京冷麺もきっと美味しいのでしょう。それでも私は盛岡冷麺を食べ続けますけどね。

基本情報

店名 冷麺ダイニングつるしこ 自由が丘店
分類 韓国料理、盛岡冷麺
用途 盛岡冷麺を食べたくなったときに
予算 [昼] 1,000円-1,500円
[夜] 1,000円-2,000円
営業
時間
[昼] L.O. 15:30 [夜] L.O. 20:30
定休日
11:30-16:00, 17:30-21:00
11:30-16:00, 17:30-21:00
11:30-16:00, 17:30-21:00
11:30-16:00, 17:30-21:00
11:30-16:00, 17:30-21:00
11:30-16:00, 17:30-21:00
リンク
電話 03-6421-4412
住所 東京都目黒区自由が丘1丁目23-4 樋口ビル 1F
自由が丘駅から徒歩5分

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