【蓮沼】神楽 – 上々ネタが並ぶ海鮮丼、もう築地まで行かなくて良いかも。

池上沿線

お店の紹介

この日は蒲田駅から一駅のところにある池上線「蓮沼駅」、多摩川線「矢口渡」あたりで食べ歩き。
「蓮沼駅」で降りるのは初めてだったのですが、駅の近くにこちらの「神楽」があり、1軒目として伺いました。

こちらで食べてみると盛り盛りの海鮮でしたし、ネタ自体も上々の内容でした。

ランチで3,000円は安くはないものの内容に対してはコスパ抜群。
美味しい魚を食べたいときには築地に朝から出かけることも多いのですが、ここの「海鮮丼」があれば、その回数が減りそうです。

この日も混んでいたので、気になる方は早めに並ぶか予約して伺うようにしましょう。

食べてみた

海鮮丼 3,000円 (2025年12月)

インスタを見てるうちに旨そうな「海鮮丼」が気になって週末のランチに伺いました。
東急池上線 蓮沼駅近くにあるお店です。

ランチは土日月で実施しており、オープンは11:30かららとのことですが、5分前くらいにに辿り着くと既に3名の行列がありました。
お店は 11:34 に実際にオープンしたのですがなぜだか既に食べているお客さんがいらっしゃいました。
常連さんが多そうなので融通が利くのかもしれません。

私の後ろにもお客さんがいたことからオープンと同時に8席のL字カウンターは埋まりました。
ランチでも予約はできるようなので確実に座りたい方は予約するのも良いでしょう。

土日のランチは
・にぎり 3,000円
・海鮮丼 3,000円
の2種類が店外にあったのですが、店内では
・うに丼 4,000円
もあるとのことでした。

「にぎり」も気になったのですが、インスタで見た
・海鮮丼 3,000円
を注文です。

シャリは大盛も選べるとのことでしたが、私は普通盛にて。
まだ一軒目ですからね。

さて、私の「海鮮丼」はカウンターにて大将が華やかにに作り上げてくて、熱々の「味噌汁」と一緒に登場しました。

なにはともあれ「味噌汁」を一口、魚の出汁をたっぷりと含んだ「味噌汁」であり、これだけでもかなり旨いです。

「海鮮丼」は宮城 塩釜の「マグロ」、北海道 浜中の「ウニ」、昆布締めにした天然の「カンパチ」「鯛」「平目」、さらには「海老」「ニシン」「ホタテ」「イクラ」などもあり、鮮やかなネタの数々に気持ちも一気に盛り上がります。

まずはワサビを小皿に移し、醤油でソースを作ります。
それをかけ過ぎないようにかけまわしてから食べ始めました。

ネタは溢れんばかりにのっているので別皿にネタを一時退避しながら、先に白身を中心に食べていき、後半に濃厚系にシフトです。

白身は昆布締めされていることから味が深まっています。
同時に食感もしっかりしており、実際に食べてみても理解できました。

途中は玉や海老などを楽しんだ後に「ウニ」「イクラ」そして存在感のある「マグロ」にも取り組んでいきました。
「ウニ」「イクラ」も良いのですが、この「マグロ」は見事です。
この価格でこの「マグロ」を楽しめるのであればもう築地に行かなくて良いと思えるレベルでした。

シャリは普通サイズでも私には十分なボリュームでした。
小盛もできるのですが、もしかしたらボリュームを抑えたいときは「にぎり」の方が良いのかもしれません。
お隣さんの「にぎり」も美味しそうだったので次回はそれかな。

初めて訪れた「蓮沼」にて名店を発見、また伺いたいと思います。
ごちそうさま。

基本情報

店名 神楽
分類 寿司、海鮮丼
用途 池上線で最高の海鮮丼が食べたいときに。
予算 [昼] 2,000円-4,000円
[夜] 7,000円-10,000円
営業
時間
11:30-13:30, 18:00-22:30
定休日
定休日
18:00-22:30
18:00-22:30
11:30-13:30, 18:00-22:30
11:30-13:30, 18:30-22:30
リンク
電話 03-6424-5677
住所 東京都大田区西蒲田6-30-8
蓮沼駅から徒歩1分
タイトルとURLをコピーしました