【大井町】八幸 本店 – 単なるおでん屋さんと思うことなかれ、鶏刺しも小料理も抜群に旨い。

大井町 - 旗の台

お店の紹介

大井町はいつも気になる街。
あちこちで再開発が進む中でまだセンベロできるお店がいくつもあったり、一方で美味しくてワンランク上のお店が点在していたりと使いやすいエリアだと思います。

寒かったこの日、「おでん」が食べたくなって長らくBMしていたこちらに伺いました。
「八幸」と書いて「はちこう」と読むようです。

「おでん」は大好きなのですが、なぜだか私の好きな出汁に出会うことは珍しいです。ところが、こちらの出汁は私の好みのど真ん中でした。

さらにこちらは「おでん」だけでなく「鳥料理」もかなり旨いです。
うまい「おでん」と「鳥料理」を求めて、今後も通うことに決めたお店でした。

食べてみた

おでん、鶏刺しや一品料理などを食べて飲んで 4,000円ちょっと (2025年12月)

この日は大井町をウロウロ。
寒い日だったこともあり、おでんでも食べようとこちらに立ち寄りました。

なにかで読んだのですが、こちらはおでんの有名店の新宿店「お多幸 新宿店」出身とのことですが、「お多幸」は未訪問なので、こちらが先行になりました。

また、本店以外にも大井町駅により近い「八幸 すずらん通り店」や、大森海岸「八幸 大森海岸店」などの支店もあるようです。

さて伺ったのは平日の18時半頃。
扉を開けると1Fにはカウンターがあり、2Fにはお座敷があるようでした。
この日は予約が入っているとのことで1時間だけならということで、1Fのカウンターの一角に居を得ることが出来ました。

なにはともあれ「サッポロラガー 瓶ビール」で喉を潤します。
私好みの「サッポロ」を置いている時点でちょいと嬉しくなります。

料理メニューを拝見するとおでん屋さんかと思いきや、同じく名物の鶏料理もたくさん並んでおり、さらには一品料理、揚げ物も並ぶ充実したラインナップでした。
とはいえ私は1時間だけの身だったので、まずは「鶏刺身 二種盛り」「鶏皮焼きポン酢」「おでん おまかせ盛り合わせ」をすぐに頼みました。
途中でもう少し時間がありそうだったので「なす味噌炒め」も追加しました。

まずは「突き出し」から頂いたのですが、豆腐にササミ、胡瓜をのせてたっぷりのゴマダレをかけたモノ。
このゴマダレ自体も好みであり、もしかして大当たりではないかとの予感が既にありました。

「おでん おまかせ盛り合わせ」は「だいこん」「たまご」「こんやく」「あつあげ」の4種類。
それぞれサイズも大きく、食べていくとこの出汁の味わいが、また私の好みにぴったり。
おでんは意外に私にフィットするお店が見つけられないのですが、こちらはど真ん中でした。
「あつあげ」は練り物のような味もした気がしたので、もしかしたら「あつあげ」じゃなかったのかも。
説明頂いたのに、聞けていませんでした。(笑

「鶏刺身 二種盛り」は見るからに新鮮であり、しかもボリュームもしっかり。
トロトロの「レバー」をゴマ油に浸してニンニクと一緒に食べていくと、旨い x2。
弾力のある「鶏モモ」はワサビと一緒に頂きましたが、食感が元気さを物語っていました。
なるほど、ここは単なるおでん屋さんではないです。

さらに「鶏皮焼きポン酢」はパリッと焼かれた「鶏皮」にネギやポン酢がたっぷり。
このパリパリ食感まで楽しみながらさっぱりと頂きました。

いずれの料理もハイレベルなこともあり、もうちょっと食べたいと「なす味噌炒め」も追加。
「なす」「豚肉」に加え、ゴマ、シソなども添えられます。
センスを感じる味噌使いだけでなく、シソのふんわりとした酸味にセンスを感じました。

1時間席でしたが、こちらの実力を思い知るには十分な時間でした。
ここはまた来たいですし、支店の方にも伺いたいと思います。

ごちそうさま。

■食べたモノ
・突き出し
・おでん おまかせ盛り合わせ 850円
・鶏刺身 二種盛り 940円
・鶏皮焼きポン酢 600円
・なす味噌炒め 750円

■飲んだモノ
・サッポロラガー 瓶ビール 680円

基本情報

店名 八幸 本店
分類 おでん、鳥料理
用途 大井町で旨い「おでん」と「鶏刺し」が食べたいときに。
予算 [夜] 3,000円-5,000円
営業
時間
16:00-23:00
16:00-23:00
16:00-23:00
16:00-23:00
16:00-23:00
16:00-23:00
定休日
リンク
電話 03-6451-8618
住所 東京都品川区大井4-1-5
大井町駅から徒歩6分
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