【渋谷】マヌア ビールクラブ (manu’a beerclub) – 珍しいクラフトビールとレコードと。

渋谷周辺

お店の紹介

以前よりも渋谷でゴハンを食べる機会が増えてきたのですが、探せばよいお店が見つかるのが渋谷。
エリアも広いこともあり、もちろん全容は分かっていないのですが、これからも開拓したいところです。

この日は神泉でごはんを食べて2軒目にこちらに伺いました。
渋谷でビールを飲めるところは多いのですが、こちらのクラフトビールの品揃えが良く、ついつい飲み過ぎました。
飲み過ぎるほど居心地が良かったということです。

食べてみた

しっかり飲んで 3,000円ちょっと (2023年5月)

入店した時間はまだビアバーとしては早かったこともあり、そのタイミングでは他のお客さんはいなかったのですが、途中からは満席に。
それでも席間は広くとっているのでゆったり飲めるのが良いところです。

ビアバーなので、タップと缶があるのですが、まずはタップから。
・Captain Lawrence/Hop Commander 1/2パイント 1,100円
・うちゅうブルーイング/Torus Mosaic 1/2パイント 1,100円
で乾杯です。

好みを伝えて店員さんにオススメしてもらったビールなのですが、「Captain Lawrence/Hop Commander」は苦味のしっかりしたIPAであり、「うちゅうブルーイング/Torus Mosaic」は濁りと酸味が爽やかでした。

次には冷蔵庫にあるクラフトビール缶から選択。
友人はクラフトビールにはまっているのですが、品揃えが素晴らしいとのこと。
「うちゅうブルーイング」もそもそも扱いは珍しいですしね。

選んだのは、目白の「inkhorn brewing」と奥多摩の「Vertere」がコラボした
・Mixta 1,720円
という銘柄でした。
とてもフルーティーなのに甘すぎずに苦味がしっかりした、こちらもクラフトビールらしい味わいです。
旨いなぁ。

とても美味しいので、さらに飲み進めます。
・電気グルーヴ x WCB 1,540円
を。
名前の通り「電気グルーヴ」の石野卓球&ピエール瀧と醸造所であるWCBがコラボしたビールです。
こちらもフルーティーで Hazy、なのですが、シンプルに旨いと思える味わい。
ラベルの楽しさも「電気グルーヴ」っぽいですね。

口当たりが良いこともあり、1次会と合わせるとかなり飲んでしまいました。
アルコール度数も高いこともあり、翌朝はしっかり二日酔いに。
それでもまた行きたいお店ですけどね。

今回は飲むのに集中していたのですが、レコードもたくさんあるので、良いビールと合わせて音楽を楽しむのが正しい楽しみ方かもしれませんね。

ごちそうさま。

基本情報

店名 マヌア ビールクラブ
分類 ビアバー
用途 神泉でアナログレコードを聴きながらクラフトビールが飲みたいときに。
予算 [夜] 2,000円-4,000円
営業
時間
18:00-25:00
18:00-25:00
18:00-25:00
18:00-25:00
18:00-25:00
18:00-25:00
定休日
リンク
電話 080-2677-8407
住所 東京都渋谷区円山町5-14 スタービル 2F
渋谷駅から徒歩8分

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