【西小山】fujimi do 243 (フジミドウ) – イタリアンホルモンを楽しむカウンターレストラン。

武蔵小山・西小山
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お店の紹介

西小山は隠れたグルメの街。
武蔵小山の再開発の流れもあり、よりお店を出しやすい西小山に移転してきたお店も多いようです。

私が本ブログに挙げただけでも魅力的な居酒屋「じゅん壹」、フォカッチャやパスタが美味しい「Cizia」、気になるカレーの「CHIISAKATTA ONNA」、手羽煮込みが妙に美味しい町中華「みんみん」、ニンニクが薫るとんかつが旨い「波止場」、ホルモン焼きが楽しめる「ホルモン焼 かっぱ」、食べないと絶望しちゃうオムライスの「杉山亭」など何度でも訪問したいお店がたくさんあります。

こちらも名店に加えたい候補であり、カウンターではみんな仲良くなってしまうようなお店でした。

食べてみた

食べて飲んで 5,000円 (2018年12月)

忘年会続きの週、食事はそれほどは当たりでもなかったこともあり、なにか旨いものでもと気になっていたこちらに伺いました。

西小山の商店街の中にあり、とんかつの美味しい 波止場 の隣に2018年10月、新しくできたお店です。
店外にメニューもなく、お店の名前でさえ分かりにくいので、余計に気になっていました。(笑

お店に入ると先客1組2名、その後に8席のカウンターは徐々に満席になっていきました。
まだお店が出来て1.5か月くらいだったのですが既に人気のお店です。

まずはビールでもと思ったら、生ビールはなく瓶ビールで。
・サッポロ 赤ラベル 中瓶 600円
を。
サッポロ好きなので問題無しです。

こちらのタンブラーは銅で中はスズ製。
泡がこれ以上もなくクリーミーでより美味しくなりました。
このタンブラー、良いですね。

その後に美味しそうなホルモン料理を。
・料理待ちの一皿 500円
・ホルモングラタンスープ 1,300円
・豚尾の煮込みピッカンテ 小 480円
・お手製ベーコンのスパゲトーニ カルボナーラ 小 1,000円
などなど。

途中で、オススメのロゼワイン
・てぐみ ロゼ グラス 500円
もお願いしています。

まずは「料理待ちの一皿」が登場、カポナータ、オリーブ、ニンジンなどの爽やかな一皿で、確かに料理待ちにふさわしいさっぱりとした料理でした。

その次に名物という「ホルモングラタンスープ」が登場。
これは上にのっているスープやさらにその上にチーズのこうばしさ、さらにたくさんのくさみがないホルモンを楽しめる料理、寒い日には特にうれしい元気になれるスープです。

「豚尾の煮込みピッカンテ」は小サイズにしてもらえました。
祐天寺のもつ焼きの名店 ばん のトンビ豆腐のオマージュだとか。
これはゼラチンの食感や味付けがたまりませんでしたし、肌もツルツルになりそうです。

途中でロゼワインを挟みながら、すでにおなかは膨れてきていたのですが、最後に「お手製ベーコンのスパゲトーニ カルボナーラ」を。

作るのに20分かかるということでゆっくりと飲みながら待ちました。
出てきたスパゲトーニは太麺で確かに時間がかかりそうです。
お手製ベーコンが特徴で切り方がちょうど良く、太麺との食感のバランスが好みでした。
若干ソースや塩分が濃いのですが、それがクセになる味かと思います。

2F席もあるようですが、1Fは8席のカウンターで調理場との距離感も近いです。
お客さん同士でも自然と話が弾み、楽しい時間を過ごせました。

ごちそうさま。

基本情報

店名 fujimi do 243
分類 イタリアン、モツ
用途 旨いホルモンをイタリアンで食べたいときに。
予算 [夜] 4,000円-5,000円
営業
時間
定休日
18:00-22:00
18:00-22:00
18:00-22:00
18:00-22:00
13:00-20:00
13:00-20:00
リンク
電話 非公開
住所 東京都目黒区原町1-3-15
西小山駅から徒歩3分

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